このサイトでは、DXに関する知識や用語集、DXの事例、DXで業務改善を支援するコンサル会社、SIerを紹介しています。
TOPページでは「DXに取り組んでいるが現場に浸透しない」「成果の振り返りができておらずPDCAを回せていない」などの課題がある企業のDX推進部門の担当者向けに、DXで業務改善に至るまで伴走する中堅コンサル会社、SIerを紹介しています。
DXを推進するためのビジネスパートナーを探している方は参考にしてください。
DXで業務改善に至るまで伴走する
中堅コンサル会社、SIer3選
AIはArtificial Intelligenceの略で日本語では人工知能と訳されています。一般的なコンピュータは決まった手順で処理が行うのみですが、AIは擬似的に知覚、判断、推論といった知的行為を可能にするプログラムです。
近年、AIが注目されるようになったのは技術・研究が進み、その性能が大きく向上したことにあります。AIという言葉自体は1900年代後半には存在しました。これまで何度かのAIブームを経てやっと実用レベルに達するようになりました。
技術レベルは分野によって異なりますが、画像認識や音声認識、言語解析、数値予測などをAIは得意としています。人間の目や耳よりも優れ、コミュニケーション能力や分析・考察といったことがAIにはできるのです。
DXとはデジタル技術を駆使して人々の生活を便利にしたり、企業の業務効率化や生産性向上など変革をもたらしたりするものです。AIとはDXにおいて活用するデジタル技術の一つであり、DX実現の手段となるものです。
従ってAIとDXではどちらが優れているかといった比較する性質のものではありません。DXでは他にもクラウドやIoTといった最新技術を活用します。DXにおいてはAIありきではなく目的達成のために必要に応じてAIを採用します。
AIがDXにおいて必要とされるシーンとしてはデータ分析・活用が考えられます。画像認識や音声認識も人の代わりになって便利ですが、データ分析能力は人よりも優れており、速く的確な判断まで導いてくれるからです。
DXを進める上でAIは手段の一つであることは先述した通りです。したがってAI単体ではなくIoTやクラウドなど他の技術と組み合わせられることも多く、AIが使われていることに気がつかないケースもあります。
AIならではの活用事例としてはチャットボットがあります。FAQのように情報提供して利用者に探してもらうのではなく、対話形式で顧客の問い合わせや質問に回答するコンシェルジュ的な使い方です。それにより人的な顧客対応の負担を軽減できます。
また画像認識機能は空港での入国手続きの顔認証に活用されていますし、メガネ販売会社でAIが顔認証機能を使って選んだメガネの似合い度を判定することにも使われています。また不審な動きを察知するAIプラス防犯カメラで万引き防止にも役立っています。
DXで業務改善に至るまで伴走する
中堅コンサル会社、SIer3選
DX企画や戦略立案を机上で示すだけでなく、プロジェクトの一員として機動的にサポートするのが中堅コンサル会社の特徴です。ここでは目的別に数多くの企業に実績があるDX中堅コンサル会社を厳選してご紹介します。

新規事業のアイデア創出、現場へのアプローチ、DXの自走化支援など、組織変革のきっかけを作りたい企業

アプリケーションや業務管理ツールなど業務のデジタル化を起点とするDXを推進したい企業

勘定系システム、クラウドサービスなど業務の根幹となるシステム開発・更改を起点とするDXをしたい企業
【このサイトに掲載する企業の選出基準】
2022年7月12日時点、「DX 業務改善」とGoogle検索して表示されたコンサルティングファーム、SIer(システムインテグレーター)のうち、公式HPにDXで業務改善をした事例が公開されている企業27社を選出。
【3選の選定基準】
戦略提案から実行支援まで一気通貫型でDXの推進を支援する企業の中から、以下の条件で3社を選びました。
ベルテクス・パートナーズ(総合系コンサル)…支援先企業(東証プライム市場上場)がDX認定事業者取得した実績があり、成果を継続的に生み出す(自走化・内製化)組織改革をサポートしている。
RIT(IT系コンサル)…どの領域からデジタル化を進めていくべきか診断し、DX推進度診断サービス資料を無料ダウンロードできる。
FPTソフトウェアジャパン(システム系コンサル)…CMMIレベル5、ISO9001:2015、ISO27001:2013など国際基準に則ったシステム開発ができる